劇団いばらき水戸黄門とは

2011年夏、ドラマ「水戸黄門」終了の報が流れ、それを知った水戸市民が「水戸で水戸黄門の灯を継続させよう!」と立ち上がり、ドラマ継続を求める署名活動を始めました。

その流れを受け、水戸の象徴として「水戸黄門を演じる劇団を立ち上げては」との気運が高まり、『水戸黄門愛好会』・『「桜田門外ノ変」映画化支援の会』・『常磐神社』等の協力により、2012年2月2日、一般公募により広く劇団員を集い、まさに市民劇団による「劇団 水戸黄門」が発足。運営に当たっては、劇団員、スタッフ、各協力団体ともすべてボランティアで参加。活動は、偕楽園梅まつり期間、桜田門外ノ変オープンロケセットにて毎週土日・祝日の公演をスタート に、現在まで施設・イベント等、県内外にて多数の公演を行ってきました。

そして、さらなる活動の場を広げるために、2013年9月、劇団名を「劇団いばらき」~水戸黄門~と変更。新たなスタートをきりました。
『茨城の良さを広く伝えていく事』 をテーマに、『施設慰問公演』 を中心に活動しております。

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